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ヱツサイの株かぶより一ひとつの芽めいで その根ねより一ひとつの枝えだはえて實みをむすばん
And there shall come forth a rod out of the stem of Jesse, and a Branch shall grow out of his roots:


And there shall
〔イザヤ書53章2節〕
2 かれは主しゆのまへに芽めばえのごとく 燥かわきたる土つちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらが見みるべきうるはしき容すがたなく うつくしき貌かたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし
〔ゼカリヤ書6章12節〕
12 彼かれに語かたりて言いふべし萬軍ばんぐんのヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよ人ひとありその名なを枝えだといふ彼かれおのれの處ところより生はへいでてヱホバの宮みやを建󠄄たてん
〔ヨハネ黙示録5章5節〕
5 長老ちゃうらうの一人ひとりわれに言いふ『泣なくな、視󠄃みよ、ユダの族やからの獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちを得えて卷まき物ものとその七なゝつの封印ふういんとを開ひらき得うるなり』
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは我わが使󠄃つかひを遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのために此これ等らのことを汝なんぢらに證あかしせり。我われはダビデの萠蘖ひこばえまた其その裔すゑなり、輝かゞやける曙󠄃あけの明星みゃうじゃうなり』
a Branch
〔イザヤ書4章2節〕
2 その日ひヱホバの枝えだはさかえて輝かがやかん 地ちよりなりいづるものの實みはすぐれ並またうるはしくして逃󠄄のがれのこれるイスラエルの益󠄃えきとなるべし
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記33章15節〕
15 その日ひその時ときにいたらばわれダビデの爲ために一ひとつの義ただしき枝えだを生しやうぜしめん彼かれは公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを地ちに行おこなふべし
〔ゼカリヤ書3章8節〕
8 祭司さいしの長をさヨシユアよ請󠄃こふ汝なんぢと汝なんぢの前󠄃まへに坐ざする汝なんぢの同僚ともとともに聽きくべし彼かれらは即すなはち前󠄃表しるしとなるべき人ひとなり我われかならず我わが僕しもべたる枝えだを來きたらすべし
〔ゼカリヤ書6章12節〕
12 彼かれに語かたりて言いふべし萬軍ばんぐんのヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよ人ひとありその名なを枝えだといふ彼かれおのれの處ところより生はへいでてヱホバの宮みやを建󠄄たてん
of Jesse
〔ルツ記4章17節〕
17 その隣人となりびとなる婦󠄃女をんな等たちこれに名なをつけて云いふ ナオミに男子をのこうまれたりと その名なをオベデと稱󠄄よべり 彼かれはダビデの父󠄃ちゝなるヱサイの父󠄃ちゝなり
〔サムエル前書17章58節〕
58 サウルかれにいひけるは若わかき人ひとよ汝なんぢはたれの子こなるやダビデこたへけるは汝なんぢの僕しもべベテレヘム人びとヱサイの子こなり
〔イザヤ書11章10節〕
10 その日ひヱツサイの根ねたちてもろもろの民たみの旂はたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔マタイ傳1章6節~1章16節〕
6 エツサイ、ダビデ王わうを生うめり。   ダビデ、ウリヤの妻つまたりし女をんなによりてソロモンを生うみ、~(16) ヤコブ、マリヤの夫をっとヨセフを生うめり。此このマリヤよりキリストと稱󠄄となふるイエス生うまれ給たまへり。
〔ルカ傳2章23節~2章32節〕
23 これは主しゅの律法おきてに『すべて初子うひごに生うまるる男子なんしは主しゅにつける聖󠄃せいなる者󠄃ものと稱󠄄となへらるべし』と錄しるされたる如ごとく、幼兒をさなごを主しゅに獻さゝげ、~(32) 異邦󠄆人いはうじんを照てらす光ひかり、 御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔使徒行傳13章22節〕
22 之これを退󠄃しりぞけて後のち、ダビデを擧あげて王わうとなし、且かつこれを證あかしして「我われエッサイの子こダビデといふ我わが心こゝろに適󠄄かなふ者󠄃ものを見出みいだせり、彼かれわが意こゝろをことごとく行おこなはん」と宣給のたまへり。
〔使徒行傳13章23節〕
23 神󠄃かみは約束やくそくに隨したがひて此この人ひとの裔すゑよりイスラエルの爲ために救主すくひぬしイエスを興おこし給たまひしが、
〔ロマ書15章12節〕
12 又󠄂またイザヤ言いふ 『エツサイの萌薛ひこばえ生しゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんを治をさむる者󠄃もの、興おこらん。 異邦󠄆人いはうじんは彼かれに望󠄇のぞみをおかん』

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その上うへにヱホバの靈れいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいの靈れい 謀略ぼうりやく才能さいのうの靈れい 知識ちしきの靈れい ヱホバをおそるるの靈れいなり
And the spirit of the LORD shall rest upon him, the spirit of wisdom and understanding, the spirit of counsel and might, the spirit of knowledge and of the fear of the LORD;


the Spirit
〔民數紀略11章25節〕
25 ヱホバ雲くもの中うちにありて降󠄄くだりモーセと言ものいひモーセのうへにある靈れいをもてその長老としより七十人にんにも分󠄃わかち與あたへたまひしがその靈れいかれらの上うへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせり但たゞし此後このゝちはかさねて爲せざりき
〔民數紀略11章26節〕
26 時ときに彼等かれらの中うちなる二人ふたりの者󠄃もの營えいに止とゞまり居をるその一人ひとりの名なはエルダデといひ一人ひとりの名なはメダデと曰いふ靈れいまたかれらの上うへにもやどれり彼かれらは其その名なを錄しるされたる者󠄃ものなりしが幕屋まくやに往󠄃ゆかざりければ營えいの中うちにて預言よげんをなせり
〔イザヤ書42章1節〕
1 わが扶たすくるわが僕しもべわが心こゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ 我われわが靈みたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびとに道󠄃みちをしめすべし
〔イザヤ書59章21節〕
21 ヱホバいひ給たまはく なんぢの上うへにあるわが靈みたまなんぢの口くちにおきたるわがことばは 今いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢの口くちよりなんぢの裔すゑの口くちより汝なんぢのすゑの裔すゑの口くちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりと此こはヱホバのみことばなり
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔マタイ傳3章16節〕
16 イエス、バプテスマを受うけて直たゞちに水みづより上あがり給たまひしとき、視󠄃みよ、天てんひらけ、神󠄃かみの御靈みたまの、鴿はとのごとく降󠄄くだりて己おのが上うへにきたるを見み給たまふ。
〔ヨハネ傳1章32節〕
32 ヨハネまた證あかしをなして言いふ『われ見みしに御靈みたま、鴿はとのごとく天てんより降󠄄くだりて、その上うへに止とゞまれり。
〔ヨハネ傳1章33節〕
33 我われもと彼かれを知しらざりき。然されど我われを遣󠄃つかはし、水みづにてバプテスマを施ほどこさせ給たまふもの、我われに吿つげて「なんぢ御靈みたまくだりて或ある人ひとの上うへに止とゞまるを見みん、これぞ聖󠄃せい靈れいにてバプテスマを施ほどこす者󠄃ものなる」といひ給たまへり。
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみの遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものは神󠄃かみの言ことばをかたる、神󠄃かみ、御靈みたまを賜たまひて量はかりなければなり。
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみが聖󠄃せい靈れいと能力ちからとを注そゝぎ給たまひしナザレのイエスの事ことにして、彼かれは徧あまねくめぐりて善よき事ことをおこなひ、凡すべて惡魔󠄃あくまに制せいせらるる者󠄃ものを醫いやせり、神󠄃かみこれと偕ともに在いましたればなり。
〔民數紀略11章25節〕
25 ヱホバ雲くもの中うちにありて降󠄄くだりモーセと言ものいひモーセのうへにある靈れいをもてその長老としより七十人にんにも分󠄃わかち與あたへたまひしがその靈れいかれらの上うへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせり但たゞし此後このゝちはかさねて爲せざりき
〔民數紀略11章26節〕
26 時ときに彼等かれらの中うちなる二人ふたりの者󠄃もの營えいに止とゞまり居をるその一人ひとりの名なはエルダデといひ一人ひとりの名なはメダデと曰いふ靈れいまたかれらの上うへにもやどれり彼かれらは其その名なを錄しるされたる者󠄃ものなりしが幕屋まくやに往󠄃ゆかざりければ營えいの中うちにて預言よげんをなせり
〔イザヤ書42章1節〕
1 わが扶たすくるわが僕しもべわが心こゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ 我われわが靈みたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびとに道󠄃みちをしめすべし
〔イザヤ書59章21節〕
21 ヱホバいひ給たまはく なんぢの上うへにあるわが靈みたまなんぢの口くちにおきたるわがことばは 今いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢの口くちよりなんぢの裔すゑの口くちより汝なんぢのすゑの裔すゑの口くちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりと此こはヱホバのみことばなり
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔マタイ傳3章16節〕
16 イエス、バプテスマを受うけて直たゞちに水みづより上あがり給たまひしとき、視󠄃みよ、天てんひらけ、神󠄃かみの御靈みたまの、鴿はとのごとく降󠄄くだりて己おのが上うへにきたるを見み給たまふ。
〔ヨハネ傳1章32節〕
32 ヨハネまた證あかしをなして言いふ『われ見みしに御靈みたま、鴿はとのごとく天てんより降󠄄くだりて、その上うへに止とゞまれり。
〔ヨハネ傳1章33節〕
33 我われもと彼かれを知しらざりき。然されど我われを遣󠄃つかはし、水みづにてバプテスマを施ほどこさせ給たまふもの、我われに吿つげて「なんぢ御靈みたまくだりて或ある人ひとの上うへに止とゞまるを見みん、これぞ聖󠄃せい靈れいにてバプテスマを施ほどこす者󠄃ものなる」といひ給たまへり。
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみの遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものは神󠄃かみの言ことばをかたる、神󠄃かみ、御靈みたまを賜たまひて量はかりなければなり。
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみが聖󠄃せい靈れいと能力ちからとを注そゝぎ給たまひしナザレのイエスの事ことにして、彼かれは徧あまねくめぐりて善よき事ことをおこなひ、凡すべて惡魔󠄃あくまに制せいせらるる者󠄃ものを醫いやせり、神󠄃かみこれと偕ともに在いましたればなり。
the spirit of wisdom
〔申命記34章9節〕
9 ヌンの子こヨシユアは心こゝろに智慧󠄄ちゑの充みてる者󠄃ものなりモーセその手てをこれが上うへに按おきたるによりて然しかるなりイスラエルの子孫ひと〴〵は之これに聽きゝしたがひヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとくおこなへり
〔ヨハネ傳14章17節〕
17 これは眞󠄃理しんりの御靈みたまなり、世よはこれを受うくること能あたはず、これを見みず、また知しらぬに因よる。なんぢらは之これを知しる、彼かれは汝なんぢらと偕ともに居をり、また汝なんぢらの中うちに居給ゐたまふべければなり。
〔ヨハネ傳15章26節〕
26 父󠄃ちちの許もとより我わが遣󠄃つかはさんとする助主たすけぬし、即すなはち父󠄃ちちより出いづる眞󠄃理しんりの御靈みたまのきたらんとき、我われにつきて證あかしせん。
〔ヨハネ傳16章13節〕
13 然されど彼かれすなはち眞󠄃理しんりの御靈みたまきたらん時とき、なんぢらを導󠄃みちびきて眞󠄃理しんりをことごとく悟さとらしめん。かれ己おのれより語かたるにあらず、凡おほよそ聞きくところの事ことを語かたり、かつ來きたらんとする事ことどもを汝なんぢらに示しめさん。
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。
〔エペソ書1章17節〕
17 我われらの主しゅイエス・キリストの神󠄃かみ、榮光えいくわうの父󠄃ちち、なんぢらに智慧󠄄ちゑと默示もくしとの靈れいを與あたへて、神󠄃かみを知しらしめ、
〔エペソ書1章18節〕
18 汝なんぢらの心こゝろの眼めを明あきらかにし、神󠄃かみの召めしにかかはる望󠄇のぞみと聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみの嗣業しげふの榮光えいくわうの富とみと、
〔コロサイ書1章8節〕
8 汝なんぢらが御靈みたまによりて懷いだける愛あいを我われらに吿つげたり。
〔コロサイ書1章9節〕
9 この故ゆゑに我われらこの事ことを聞ききし日ひより汝なんぢ等らのために絕たえず祈󠄃いのり、かつ求もとむるは、汝なんぢら靈れいのもろもろの知慧󠄄ちゑと頴悟さとりとをもて神󠄃かみの御意みこゝろを具󠄄つぶさに知しり、
〔コロサイ書2章2節〕
2 斯かく苦心くしんするは、彼かれらが心こゝろ慰なぐさめられ、愛あいをもて相あひ列つらなり、全󠄃まったき頴悟さとりの凡すべての富とみを得えて、神󠄃かみの奧義おくぎなるキリストを知しらん爲ためなり。
〔コロサイ書2章3節〕
3 キリストには知慧󠄄ちゑと知識ちしきとの凡すべての寳たから藏かくれあり。
〔テモテ後書1章7節〕
7 そは神󠄃かみの我われらに賜たまひたるは、臆おくする靈れいにあらず、能力ちからと愛あいと謹󠄄愼つゝしみとの靈れいなればなり。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されど上うへよりの智慧󠄄ちゑは第一だいいちに潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎに平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・溫順おんじゅんまた憐憫あはれみと善よき果みとに滿みち、人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みず、虛僞いつはりなきものなり。
〔ヤコブ書3章18節〕
18 義ぎの果みは平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃ものの平󠄃和へいわをもて播まくに因よるなり。

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かれはヱホバを畏おそるるをもて歡樂たのしみとし また目めみるところによりて審判󠄄さばきをなさず 耳みゝきくところによりて斷定さだめをなさず
And shall make him of quick understanding in the fear of the LORD: and he shall not judge after the sight of his eyes, neither reprove after the hearing of his ears:


and he shall not
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは其その容貌かたちと身みの長たけを觀みるなかれ我われすでにかれをすてたりわが視󠄃みるところは人ひとに異ことなり人ひとは外そとの貌かたちを見みヱホバは心こゝろをみるなり
〔サムエル後書14章17節〕
17 仕女つかへめまた思おもへり王わうわが主しゆの言いは慰なぐさめとなるべしと其そは神󠄃かみの使󠄃つかひのごとく王わうわが主しゆは善ぜんも惡あくも聽きゝたまへばなりねがはくは爾なんぢの神󠄃かみヱホバ爾なんぢと共ともに在いませと
〔列王紀略上3章9節〕
9 是故このゆえに聽きき別わくる心こゝろを僕しもべに與あたへて汝なんぢの民たみを鞫さばかしめ我われをして善よし惡あしを辨別わきまふることを得えさしめたまへ誰たれか汝なんぢの此これ夥多おびただしき民たみを鞫さばくことを得えんと
〔列王紀略上3章28節〕
28 イスラエル皆みな王わうの審理さばきし所󠄃ところの判󠄄決さばきを聞きゝて王わうを畏おそれたり其そは神󠄃かみの智慧󠄄ちゑの彼かれの中うちにありて審理さばきを爲なさしむるを見みたればなり
〔ヨハネ傳7章24節〕
24 外貌うはべによりて裁さばくな、正たゞしき審判󠄄さばきにて審さばけ』
〔ヨハネ傳8章15節〕
15 なんぢらは肉󠄁にくによりて審さばく、我われは誰たれをも審さばかず。
〔ヨハネ傳8章16節〕
16 されど我われもし審さばかば、我わが審判󠄄さばきは眞󠄃まことなり、我われは一人ひとりならず、我われと我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものと偕ともなるに因よる。
〔コリント前書2章13節~2章15節〕
13 又󠄂またわれら之これを語かたるに人ひとの智慧󠄄ちゑの敎をしふる言ことばを用もちひず、御靈みたまの敎をしふる言ことばを用もちふ、即すなはち靈れいの事ことに靈れいの言ことばを當あつるなり。~(15) されど靈れいに屬ぞくする者󠄃ものは、すべての事ことをわきまふ、而しかして己おのれは人ひとに辨わきまへらるる事ことなし。
〔コリント前書4章3節~4章5節〕
3 我われは汝なんぢらに審さばかれ、或あるひは人ひとの審判󠄄さばきによりて審さばかるることを最いと小ちひさき事こととし、また自みづからも己おのれを審さばかず。~(5) 然されば主しゅの來きたり給たまふまでは時ときに先さきだちて審判󠄄さばきすな。主しゅは暗󠄃くらきにある隱かくれたる事ことを明あきらかにし、心こゝろの謀計はかりごとをあらはし給たまはん。その時ときおのおの神󠄃かみより其その譽ほまれを得うべし。
shall make him
〔箴言2章5節〕
5 汝なんぢヱホバを畏おそるることを曉さとり 神󠄃かみを知しることを得うべし
〔箴言2章9節〕
9 斯かくて汝なんぢはつひに公󠄃義ただしきと公󠄃平󠄃こうへいと正直なほきと一切すべての善よき道󠄃みちを曉さとらん
〔イザヤ書33章6節〕
6 なんぢの代よはかたくたち 救すくひと智惠ちゑと知識ちしきとはゆたかにあらん ヱホバをおそるるは國くにの寳たからなり
〔ルカ傳2章52節〕
52 イエス智慧󠄄ちゑも*身みのたけも彌いや增まさり神󠄃かみと人ひととにますます愛あいせられ給たまふ。[*或は「齡」と譯す。]
understanding
〔ヨブ記12章11節〕
11 耳みゝは説話ことばを辨わきまへざらんや その狀さまあたかも口くちの食󠄃物くひものを味あじはふがごとし
〔ヨブ記34章3節〕
3 口くちの食󠄃物くひものを味あじはふごとく耳みゝは言詞ことばを辨わきまふ
〔ピリピ書1章9節〕
9 我われは祈󠄃いのる、汝なんぢらの愛あい、知識ちしきともろもろの悟さとりとによりて彌いやが上うへにも增まし加くははり、
〔ピリピ書1章10節〕
10 善惡よしあしを辨わきまへ知しり、キリストの日ひに至いたるまで潔󠄄いさぎよくして*躓つまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
〔ヘブル書5章14節〕
14 堅かたき食󠄃物しょくもつは智力ちりょくを練󠄃習󠄃れんしふして善惡ぜんあくを辨わきまふる成󠄃人おとなの用もちふるものなり。

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正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもて國くにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし その口くちの杖つゑをもて國くにをうちその口唇くちびるの氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
But with righteousness shall he judge the poor, and reprove with equity for the meek of the earth: and he shall smite the earth with the rod of his mouth, and with the breath of his lips shall he slay the wicked.


But with
〔サムエル後書8章15節〕
15 ダビデ、イスラエルの全󠄃地ぜんちを治をさめ其その民たみに公󠄃道󠄃おほやけと正義ただしきを行おこなふ
〔サムエル後書23章2節~23章4節〕
2 ヱホバの靈みたまわが中うちにありて言いひたまふ其その諭󠄄言さとしわが舌したにあり~(4) 日ひの出での朝󠄃あさの光ひかりのごとく雲くもなき朝󠄃あさのごとく又󠄂また雨あめの後のちの日ひの光明かがやきによりて地ちに茁もえいづる新わか草くさごとし
〔列王紀略上10章8節〕
8 常つねに爾なんぢの前󠄃まへに立たちて爾なんぢの智慧󠄄ちゑを聽きく是等これらの人ひと爾なんぢの臣僕けらいは幸福󠄃さいはひなるかな
〔列王紀略上10章9節〕
9 爾なんぢの神󠄃かみヱホバは讃ほむべきかなヱホバ爾なんぢを悅よろこび爾なんぢをイスラエルの位くらゐに上のぼらせたまへりヱホバ永久とこしなへにイスラエルを愛あいしたまふに因よりて爾なんぢを王わうとなして公󠄃道󠄃おほやけと義ただしきを行おこなはしめたまふなりと
〔詩篇45章6節〕
6 神󠄃かみよなんぢの寳座みくらはいやとほ永ながくなんぢの國くにのつゑは公󠄃平󠄃こうへいのつゑなり
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢは義ぎをいつくしみ惡あくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびの膏あぶらをなんぢの侶ともよりまさりて汝なんぢにそそぎたまへり
〔詩篇72章1節~72章4節〕
1 神󠄃かみよねがはくは汝なんぢのもろもろの審判󠄄さばきを王わうにあたへ なんぢの義ぎをわうの子こにあたへたまへ~(4) かれは民たみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなし乏ともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものを壞くだきたまはん
〔詩篇72章12節~72章14節〕
12 かれは乏ともしき者󠄃ものをその叫さけぶときにすくひ 助たすけなき苦くるしむ者󠄃ものをたすけ~(14) かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげと强暴あらびとよりあがなひたまふ その血ちはみまへに貴たふとかるべし
〔詩篇82章2節~82章4節〕
2 なんぢらは正たゞしからざる審判󠄄さばきをなし あしきものの身みをかたよりみて幾いく何時そのときをへんとするや セラ~(4) 弱󠄃よわきものと貧󠄃まづしきものとをすくひ彼等かれらをあしきものの手てよりたすけいだせ
〔イザヤ書32章1節〕
1 茲こゝにひとりの王わうあり 正義せいぎをもて統治すべをさめ その君きみたちは公󠄃平󠄃こうへいをもて宰つかさどらん
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記33章15節〕
15 その日ひその時ときにいたらばわれダビデの爲ために一ひとつの義ただしき枝えだを生しやうぜしめん彼かれは公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを地ちに行おこなふべし
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひは見み、跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにんは潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんは甦よみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃ものは福󠄃音󠄃ふくいんを聞きかせらる。
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 我われまた天てんの開ひらけたるを見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、義ぎをもて審さばき、かつ戰たゝかひたまふ。
and he shall
〔ヨブ記4章9節〕
9 みな神󠄃かみの氣吹いぶきによりて滅ほろびその鼻はなの息いきによりて消󠄃きえうす
〔詩篇2章9節〕
9 汝なんぢくろがねの杖つゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくに打うち碎くだかんと
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからの杖つゑをシオンよりつきいださしめたまはん 汝なんぢはもろもろの仇あたのなかに王わうとなるべし
〔マラキ書4章6節〕
6 ‹b39c004v006›
〔テサロニケ後書2章8節〕
8 斯かくて其そのとき不法ふほふの者󠄃ものあらはれん、而しかして主しゅイエス御口みくちの氣息いきをもて彼かれを殺ころし、降󠄄臨かうりんの輝耀󠄃かゞやきをもて彼かれを亡ほろぼし給たまはん。
〔ヨハネ黙示録1章16節〕
16 その右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もち、その口くちより兩刃󠄃もろはの利とき劍つるぎいで、その顏かほは烈はげしく照てる日ひのごとし。
〔ヨハネ黙示録2章16節〕
16 されば悔󠄃改くいあらためよ、然しからずば我われすみやかに汝なんぢに到いたり、わが口くちの劍つるぎにて彼かれらと戰たゝかはん。
〔ヨハネ黙示録19章15節〕
15 彼かれの口くちより利とき劍つるぎいづ、之これをもて諸󠄃國しょこくの民たみをうち、鐵てつの杖つゑをもて之これを治をさめ給たまはん。また自みづから全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの烈はげしき怒いかりの酒槽さかぶねを踐ふみたまふ。
for the meek
〔イザヤ書29章19節〕
19 謙󠄃へりくだるものはヱホバによりてその歡喜よろこびをまし 人ひとのなかの貧󠄃まづしきものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて快樂たのしみをうべし
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔ゼパニヤ書2章3節〕
3 すべてヱホバの律法おきてを行おこなふ斯地このちの遜へりくだるものよ 汝等なんぢらヱホバを求もとめ公󠄃義こうぎを求もとめ謙󠄃遜けんそんを求もとめよ 然さすれば汝等なんぢらヱホバの忿怒いかりの日ひに或あるひは匿かくさるることあらん
〔マタイ傳5章5節〕
5 幸福󠄃さいはひなるかな、柔和にうわなる者󠄃もの。その人ひとは地ちを嗣つがん。
〔コリント後書10章1節〕
1 汝なんぢらに對たいし面前󠄃めんぜんにては謙󠄃へりくだり、離はなれゐては勇󠄃いさましき我われパウロ、自みづからキリストの柔和にうわと寛容くわんようとをもて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ。
〔ガラテヤ書5章23節〕
23 柔和にうわ・節󠄄制せつせいなり。斯かゝるものを禁きんずる律法おきてはあらず。
〔テトス書3章2節〕
2 人ひとを謗そしらず、爭あらそはず、寛容くわんようにし、常つねに柔和にうわを凡すべての人ひとに顯あらはすべきことを思おもひ出いださせよ。
〔ヤコブ書3章13節〕
13 汝なんぢ等らのうち智かしこくして慧󠄄さとき者󠄃ものは誰たれなるか、その人ひとは善よき行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひを顯あらはすべし。
reprove
〔箴言31章8節〕
8 なんぢ瘖󠄂者󠄃おふしのため又󠄂またすべての孤者󠄃みなしごの訟󠄃うたへのために口くちをひらけ
〔箴言31章9節〕
9 なんぢ口くちをひらきて義たゞしき審判󠄄さばきをなし貧󠄃者󠄃まづしきものと窮󠄃乏ともしき者󠄃ものの訟󠄃うたへを糺たゞせ
〔イザヤ書1章17節〕
17 善ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うつたへをあげつらへ
〔エレミヤ記5章28節〕
28 彼かれらは肥こえて光澤つやあり其その惡あしき行おこなひは甚はなはだし彼かれらは訟󠄃うつたへをたださず孤みなしごの訟󠄃うつたへを糺たゞさずして利達󠄃さかえをえ亦また貧󠄃者󠄃まづしきものの訴うつたへを鞫さばかず
with the breath
〔詩篇18章8節〕
8 煙󠄃けぶりその鼻はなよりたち火ひその口くちよりいでてやきつくし炭󠄃すみはこれがために燃もえあがれり
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ また王わうのために備そなへられたり これを深ふかくしこれを廣ひろくしここに火ひとおほくの薪たきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくに燃もやさん
〔使徒行傳9章1節〕
1 サウロは主しゅの弟子でしたちに對たいして、なほ恐喝󠄃おびやかしと殺害󠄅せつがいとの氣きを充みたし、大だい祭司さいしにいたりて、

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正義せいぎはその腰󠄃こしの帶おびとなり 忠信ちゆうしんはその身みのおびとならん
And righteousness shall be the girdle of his loins, and faithfulness the girdle of his reins.


and faithfulness
〔イザヤ書25章1節〕
1 ヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなり 我われなんぢを崇あがめなんぢの名なをほめたたへん 汝なんぢさきに妙たへなる事わざをおこなひ 古時いにしへより定さだめたることを眞󠄃實しんじつをもて成󠄃なしたまひたればなり
〔ホセア書2章20節〕
20 かはることなき眞󠄃實まことをもて汝なんぢをめとるべし汝なんぢヱホバをしらん
〔ヘブル書2章17節〕
17 この故ゆゑに、神󠄃かみの事ことにつきて憐憫あはれみある忠實ちゅうじつなる大だい祭司さいしとなりて、民たみの罪つみを贖あがなはんために、凡すべての事ことにおいて兄弟きゃうだいの如ごとくなり給たまひしは宜うべなり。
〔ヨハネ第一書1章9節〕
9 もし己おのれの罪つみを言いひあらはさば、神󠄃かみは眞󠄃實まことにして正たゞしければ、我われらの罪つみを赦ゆるし、凡すべての不義ふぎより我われらを潔󠄄きよめ給たまはん。
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの、忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん、神󠄃かみの造󠄃つくり給たまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかく言いふ、
righteousness
〔詩篇93章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ ヱホバは稜威󠄂みいづをきたまへり ヱホバは能力ちからをころもとなし帶おびとなしたまへり さればまた世界せかいもかたくたちて動うごかさるることなし
〔イザヤ書59章17節〕
17 ヱホバ義ぎをまとひて護胸むねあてとし救すくひをその頭かしらにいただきて兜かぶととなし 仇あたをまとひて衣ころもとなし 熱心ねつしんをきて外服󠄃うはぎとなしたまへり
〔コリント後書6章7節〕
7 眞󠄃まことの言ことばと神󠄃かみの能力ちからと左右さいうに持もちたる義ぎの武器󠄃ぶきとにより、
〔エペソ書6章14節〕
14 汝なんぢら立たつに誠󠄃まことを帶おびとして腰󠄃こしに結むすび、正義たゞしきを胸當むねあてとして胸むねに當あて、
〔ペテロ前書4章1節〕
1 キリスト肉󠄁體にくたいにて苦難󠄄くるしみを受うけ給たまひたれば、汝なんぢらも亦またおなじ心こゝろをもて自みづから鎧よろへ。――肉󠄁體にくたいにて苦難󠄄くるしみを受うくる者󠄃ものは罪つみを止やむるなり――
〔ヨハネ黙示録1章13節〕
13 また燈臺とうだいの間あひだに人ひとの子このごとき者󠄃ものありて、足あしまで垂たるる衣ころもを著󠄄き、胸むねに金きんの帶おびを束つかね、

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おほかみは小羊こひつじとともにやどり 豹󠄂へうは小山羊こやぎとともにふし 犢こうし をじし 肥こえたる家畜けだものともに居をりてちひさき童子わらべにみちびかれ
The wolf also shall dwell with the lamb, and the leopard shall lie down with the kid; and the calf and the young lion and the fatling together; and a little child shall lead them.


(Whole verse)
〔イザヤ書65章25節〕
25 豺狼おほかみとこひつじと食󠄃物くひものをともにし 獅しゝは牛うしのごとく藁わらをくらひ 蛇へびはちりを糧かてとすべし 斯かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなく傷やぶることなからん これヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔エゼキエル書34章25節〕
25 我われかれらと平󠄃和やはらぎの契󠄅約けいやくを結むすび國くにの中うちより惡あしき獸けものを滅ほろぼし絕たつべし彼かれらすなはち安やすらかに野のに住󠄃すみ森もりに眠ねむらん
〔ホセア書2章18節〕
18 その日ひには我われかれら(我民わがたみ)のために野のの獸けものそらの鳥とりおよび地ちの昆蟲はふものと誓約ちかひをむすびまた弓箭󠄃ゆみやををり戰爭いくさを全󠄃ぜん世界せかいよりのぞき彼かれらをして安やすらかに居をらしむべし
〔使徒行傳9章13節~9章20節〕
13 アナニヤ答こたふ『主しゅよ、われ多おほくの人ひとより此この人ひとに就つきて聞ききしに、彼かれがエルサレムにて汝なんぢの聖󠄃徒せいとに害󠄅がいを加くはへしこと如何いか許ばかりぞや。~(20) 直たゞちに諸󠄃しょ會堂くわいだうにて、イエスの神󠄃かみの子こなることを宣のべたり。
〔ロマ書14章17節〕
17 それ神󠄃かみの國くには飮食󠄃いんしょくにあらず、義ぎと平󠄃和へいわと聖󠄃せい靈れいによれる歡喜よろこびとに在あるなり。
〔コリント前書6章9節~6章11節〕
9 汝なんぢら知しらぬか、正たゞしからぬ者󠄃ものの神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきを。自みづから欺あざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうを拜をがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくを行おこなふ者󠄃もの、~(11) 汝なんぢ等らのうち曩さきには斯かくのごとき者󠄃ものありしかど、主しゅイエス・キリストの名なにより、我われらの神󠄃かみの御靈みたまによりて、己おのれを洗あらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつ義ぎとせらるることを得えたり。
〔コリント後書5章14節~5章21節〕
14 キリストの愛あいわれらに迫󠄃せまれり。我われら思おもふに、一人ひとりすべての人ひとに代かわりて死しにたれば、凡すべての人ひとすでに死しにたるなり。~(21) 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔ガラテヤ書3章26節〕
26 汝なんぢらは信仰しんかうによりキリスト・イエスに在ありて、みな神󠄃かみの子こたり。
〔ガラテヤ書3章27節〕
27 凡おほよそバプテスマに由よりてキリストに合あひし汝なんぢらは、キリストを衣きたるなり。
〔エペソ書4章22節~4章32節〕
22 即すなはち汝なんぢら誘惑まどはしの慾よくのために亡ほろぶべき前󠄃さきの動作ふるまひに屬つける舊ふるき人ひとを脫ぬぎすて、~(32) 互たがひに仁慈なさけと憐憫あはれみとあれ、キリストに在ありて神󠄃かみの汝なんぢらを赦ゆるし給たまひしごとく汝なんぢらも互たがひに赦ゆるせ。
〔コロサイ書3章3節~3章8節〕
3 汝なんぢらは死しにたる者󠄃ものにして其その生命いのちはキリストとともに神󠄃かみの中うちに隱かくれ在あればなり。~(8) されど今いまは凡すべて此これ等らのこと及および怒いかり・憤恚いきどほり・惡意あくいを棄すて、譏󠄃そしりと恥はづべき言ことばとを汝なんぢらの口くちより棄すてよ。
〔テトス書3章3節~3章5節〕
3 我われらも前󠄃さきには愚おろかなるもの、順したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまの慾よくと快樂けらくとに事つかふるもの、惡意あくいと嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、また互たがひに憎󠄃にくみ合あふ者󠄃ものなりき。~(5) -6 我われらの行おこなひし義ぎの業わざにはよらで、唯たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりの洗あらひと我われらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、豐ゆたかに注そゝぎたまふ聖󠄃せい靈れいによる維新ゐしんとにて我われらを救すくひ給たまへり。
〔ピレモン書1章9節~1章16節〕
9 寧むしろ愛あいの故ゆゑによりて汝なんぢにねがふ。~(16) もはや奴隷どれいの如ごとくせず、奴隷どれいに勝󠄃まさりて愛あいする兄弟きゃうだいの如ごとくせん爲ためなりしやも知しるべからず。我われは殊ことに彼かれを愛あいす、况まして汝なんぢは肉󠄁にくによりても主しゅによりても、之これを愛あいせざる可べけんや。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 斯かくて新あたらしき歌うたを謳うたひて言いふ 『なんぢは卷まき物ものを受うけ、その封印ふういんを解とくに相應ふさはしきなり、汝なんぢは屠󠄃ほふられ、その血ちをもて諸󠄃種もろもろの族やから・國語くにことば・民たみ・國くにの中うちより人々ひとびとを神󠄃かみのために買かひ、
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 之これを我われらの神󠄃かみのために*國民こくみんとなし、祭司さいしとなし給たまへばなり。彼かれらは地ちの上うへに王わうとなるべし』[*異本「王」とあり。]

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牝牛めうしと熊くまとはくひものを同ともにし 熊くまの子こと牛うしの子ことともにふし 獅しゝはうしのごとく藁わらをくらひ
And the cow and the bear shall feed; their young ones shall lie down together: and the lion shall eat straw like the ox.


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乳󠄃兒ちのみごは毒󠄂蛇どくじやのほらにたはふれ 乳󠄃ちばなれの兒こは手てをまむしの穴󠄄あなにいれん
And the sucking child shall play on the hole of the asp, and the weaned child shall put his hand on the cockatrice' den.


cockatrice'
〔詩篇140章3節〕
3 かれらは蛇へびのごとくおのが舌したを利とくす そのくちびるのうちに蝮まむしの毒󠄂どくあり セラ
〔イザヤ書59章5節〕
5 かれらは蝮まむしの卵たまごをかへし蛛網󠄄くものすをおる その卵たまごをくらふものは死しぬるなり 卵たまごもし踐ふまるればやぶれて毒󠄂蛇どくじやをいだす

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斯かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなく傷やぶることなからん そは水みづの海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしき地ちにみつべければなり
They shall not hurt nor destroy in all my holy mountain: for the earth shall be full of the knowledge of the LORD, as the waters cover the sea.


for the
〔詩篇22章27節~22章31節〕
27 地ちのはては皆みなおもひいだしてヱホバに歸かへりもろもろの國くにの族やからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし~(31) かれら來きたりて此これはヱホバの行爲みわざなりとてその義ぎを後のちにうまるる民たみにのべつたへん
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇98章2節〕
2 ヱホバはそのすくひを知しらしめ その義ぎをもろもろの國人くにびとの目めのまへにあらはし給たまへり
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみと眞󠄃實まこととをイスラエルの家いへにむかひて記念きねんしたまふ 地ちの極はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひを見みたり
〔イザヤ書30章26節〕
26 かくてヱホバその民たみのきずをつつみ そのうたれたる創痍いたでをいやしたまふ日ひには月󠄃つきのひかりは日ひの光ひかりのごとく日ひのひかりは七倍ななかさをくはへて七ななつの日ひのひかりの如ごとくならん
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわが僕しもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものを歸かへらしむることはいと輕かろし 我われまた汝なんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとの光ひかりとなし 我わがすくひを地ちのはてにまで到いたらしむ
〔イザヤ書59章19節〕
19 西方にしのかたにてヱホバの名みなをおそれ 日ひのいづる所󠄃ところにてその榮光えいくわうをおそるべし ヱホバは堰ゐせぎとめたる河かはのその氣息みいぶきにふき潰つひえたるがごとくに來きたりたまふ可べければなり
〔イザヤ書60章1節~60章22節〕
1 起󠄃おきよひかりを發はなて なんぢの光ひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり~(22) その小ちひさきものは千せんとなり その弱󠄃よわきものは强國つよきくにとなるべし われヱホバその時ときいたらば速󠄃すみやかにこの事ことをなさん
〔ハバクク書2章14節〕
14 ヱホバの榮光さかえを認󠄃みとむるの知識ちしき地上ちじやうに充みちて宛然あたかも海󠄃うみを水みづの掩おほふが如ごとくならん
〔ゼカリヤ書14章9節〕
9 ヱホバ全󠄃地ぜんちの王わうとなりたまはん其その日ひには只たゞヱホバのみ只たゞその御名みなのみにならん
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われ汝なんぢらが自己みづからを聰さとしとする事ことなからん爲ために、この奧義おくぎを知しらざるを欲ほっせず、即すなはち幾許いくばくのイスラエルの鈍にぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんの入いり來きたりて數󠄄かず滿みつるに及およぶ時ときまでなり。
〔ロマ書11章26節〕
26 斯かくしてイスラエルは悉ことごとく救すくはれん。錄しるして 『救すくふ者󠄃ものシオンより出いで來きたりて、 ヤコブより不虔ふけんを取とり除のぞかん、
〔ヨハネ黙示録20章2節~20章6節〕
2 彼かれは龍󠄇たつ、すなわち惡魔󠄃あくまたりサタンたる古ふるき蛇へびを捕とらへて、之これを千年せんねんのあひだ繋つなぎおき、~(6) 幸福󠄃さいはひなるかな、聖󠄃せいなるかな、第一だいいちの復活よみがへりに干あづかる人ひと。この人々ひとびとに對たいして第二だいにの死しは權威󠄂けんゐを有󠄃もたず、彼かれらは神󠄃かみとキリストとの祭司さいしとなり、キリストと共ともに千年せんねんのあひだ王わうたるべし。
not hurt
〔ヨブ記5章23節〕
23 田野でんやの石いしなんぢと相あひ結むすび野のの獸けものなんぢと和やはらがん
〔イザヤ書2章4節〕
4 ヱホバはもろもろの國くにのあひだを鞫さばき おほくの民たみをせめたまはん 斯かくてかれらはその劒つるぎをうちかへて鋤すきとなし その鎗やりをうちかへて鎌󠄃かまとなし 國くには國くににむかひて劍つるぎをあげず 戰鬪たたかひのことを再ふたゝびまなばざるべし
〔イザヤ書11章13節〕
13 またエフライムの猜そねみはうせ ユダを惱なやますものは斷たゝれ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを惱なやますことなかるべし
〔イザヤ書35章9節〕
9 かしこに獅しゝをらず あらき獸けものもその路みちにのぼることなし 然さればそこにて之これにあふ事ことなかるべし ただ贖あがなはれたる者󠄃もののみそこを步あゆまん
〔イザヤ書60章18節〕
18 强暴あらびのこと再ふたゝびなんぢの地ちにきこえず 殘害󠄅そこなひと敗壞やぶれとはふたゝびなんぢの境さかひにきこえず 汝なんぢその石垣いしがきをすくひととなへ その門もんを譽ほまれととなへん
〔ミカ書4章2節~4章4節〕
2 即すなはち衆多おほくの民たみ來きたりて言いはん 去來いざ我儕われらヱホバの山やまに登のぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん ヱホバその道󠄃みちを我われらに敎をしへて我われらにその路みちを步あゆましめたまはん 律法おきてはシオンより出いでヱホバの言ことばはエルサレムより出いづべければなり~(4) 皆みなその葡萄ぶだうの樹きの下したに坐ざしその無花果いちじくの樹きの下したに居をらん 之これを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし 萬軍ばんぐんのヱホバの口くち之これを言いふ
〔マタイ傳5章44節〕
44 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、汝なんぢらの仇あたを愛あいし、汝なんぢらを責せむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔マタイ傳5章45節〕
45 これ天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちの子ことならん爲ためなり。天てんの父󠄃ちちは、その日ひを惡あしき者󠄃もののうへにも、善よき者󠄃もののうへにも昇のぼらせ、雨あめを正たゞしき者󠄃ものにも、正たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄ふらせ給たまふなり。
〔使徒行傳2章41節~2章47節〕
41 斯かくてペテロの言ことばを聽納󠄃きゝいれし者󠄃ものはバプテスマを受うく。この日ひ、弟子でしに加くははりたる者󠄃もの、おほよそ三さん千せん人にんなり。~(47) 神󠄃かみを讃美さんびして一般すべての民たみに悅よろこばる。斯かくて主しゅは救すくはるる者󠄃ものを日々ひゞかれらの中うちに加くはへ給たまへり。
〔使徒行傳4章29節~4章35節〕
29 主しゅよ、今いまかれらの脅喝󠄃おびやかしを御覽みそなはし、僕しもべらに御言みことばを聊いさゝかも臆おくすることなく語かたらせ、~(35) 使󠄃徒しとたちの足下あしもとに置おきしを、各人おのおのその用ように隨したがひて分󠄃わけ與あたへられたればなり。
〔ロマ書12章17節~12章21節〕
17 惡あくをもて惡あくに報むくいず、凡すべての人ひとのまへに善よからんことを圖󠄃はかり、~(21) 惡あくに勝󠄃かたるることなく、善ぜんをもて惡あくに勝󠄃かて。
〔ガラテヤ書5章22節~5章24節〕
22 然されど御靈みたまの果みは愛あい・喜悅よろこび・平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・仁慈なさけ・善良ぜんりゃう・忠信ちゅうしん・~(24) キリスト・イエスに屬ぞくする者󠄃ものは肉󠄁にくとともに其その情󠄃じゃうと慾よくとを十字架じふじかにつけたり。
〔ピリピ書2章14節〕
14 なんぢら呟つぶやかず、疑うたがはずして凡すべての事ことをおこなへ。
〔ピリピ書2章15節〕
15 是これなんぢら責せむべき所󠄃ところなく素直すなほにして此この曲まがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいに在ありて神󠄃かみの瑕きずなき子ことならん爲ためなり。汝なんぢらは生命いのちの言ことばを保たもちて、世よの光ひかりのごとく此この時代じだいに輝かゞやく。
〔テサロニケ前書5章15節〕
15 誰たれも人ひとに對たいし惡あくをもて惡あくに報むくいぬやう愼つゝしめ。ただ相あひ互たがひに、また凡すべての人ひとに對たいして常つねに善ぜんを追󠄃おひ求もとめよ。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。

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その日ひヱツサイの根ねたちてもろもろの民たみの旂はたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
And in that day there shall be a root of Jesse, which shall stand for an ensign of the people; to it shall the Gentiles seek: and his rest shall be glorious.


glorious
〔詩篇149章5節〕
5 聖󠄃徒せいとはえいくわうの故ゆゑによりてよろこび その寢牀ふしどにてよろこびうたふべし
his rest
〔詩篇91章1節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなる隱かくれたるところにすまふその人ひとは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの蔭かげにやどらん
〔詩篇91章4節〕
4 かれその翮はねをもてなんぢを庇おほひたまはん なんぢその翼󠄅つばさの下したにかくれん その眞󠄃實まことは盾たてなり干こだてなり
〔詩篇116章7節〕
7 わが靈魂たましひよなんぢの平󠄃安やすきにかへれ ヱホバは豐ゆたかになんぢを待あしらひたまへばなり
〔イザヤ書32章17節〕
17 かくて正義せいぎのいさをは平󠄃和へいわ せいぎのむすぶ果みはとこしへの平󠄃隱おだやかとやすきなり
〔イザヤ書32章18節〕
18 わが民たみはへいわの家いへにをり 思おもひわづらひなき住󠄃所󠄃すみかにをり 安やすらかなる休息所󠄃いこひどころにをらん
〔イザヤ書66章10節~66章12節〕
10 ヱルサレムを愛あいするものよ皆みなかれとともに喜よろこべ かれの故ゆゑをもてたのしめ 彼かれのために悲かなしめるものよ皆みなかれとともに喜よろこびたのしめ~(12) ヱホバ如此かくいひたまふ 視󠄃みよわれ河かはのごとく彼かれに平󠄃康やすきをあたへ 漲みなぎる流ながれのごとく彼かれにもろもろの國くにの榮さかえをあたへん 而しかして汝等なんぢらこれをすひ背せにおはれ膝ひざにおかれて樂たのしむべし
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら途󠄃みちに立たちて見み古ふるき徑みちに就つきて何いづれか善よき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねて其その途󠄃みちに行あゆめさらば汝なんぢらの靈魂たましひ安やすきを得えん然されど彼かれらこたへて我儕われらはそれに行あゆまじといふ
〔ハガイ書2章9節〕
9 この殿みやの後のちの榮光さかえは從前󠄃さきの榮光さかえより大おほいならんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ この處ところにおいてわれ平󠄃康やすきをあたへんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔マタイ傳11章28節~11章30節〕
28 凡すべて勞らうする者󠄃もの・重荷おもにを負󠄅おふ者󠄃もの、われに來きたれ、われ汝なんぢらを休やすません。~(30) わが軛くびきは易やすく、わが荷には輕かろければなり』
〔テサロニケ後書1章7節~1章12節〕
7 即すなはち主しゅイエス焰ほのほの中なかにその能力ちからの御使󠄃みつかひたちと共ともに天てんより顯あらはれ、~(12) これ我われらの神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストの惠めぐみによりて、我われらの主しゅイエスの御名みなの汝なんぢらの中うちに崇あがめられ、又󠄂またなんぢらも彼かれに在ありて崇あがめられん爲ためなり。
〔ヘブル書4章1節〕
1 然されば我われら懼おそるべし、その安息やすみに入いるべき約束やくそくはなほ遺󠄃のこれども、恐おそらくは汝なんぢらの中うちこれに達󠄃たっせざる者󠄃ものあらん。
〔ヘブル書4章9節~4章16節〕
9 然されば神󠄃かみの民たみの爲ためになほ安息あんそくは遺󠄃のこれり。~(16) この故ゆゑに我われらは憐憫あはれみを受うけんが爲ため、また機をりに合あふ助たすけとなる惠めぐみを得えんがために、憚はゞからずして惠めぐみの御座みざに來きたるべし。
〔ペテロ前書1章7節~1章9節〕
7 汝なんぢらの信仰しんかうの驗ためしは壞くつる金きんの火ひにためさるるよりも貴たふとくして、イエス・キリストの現あらはれ給たまふとき譽ほまれと光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときとを得うべきなり。~(9) これ信仰しんかうの極はて、すなはち靈魂たましひの救すくひを受うくるに因よる。
〔ペテロ前書5章10節〕
10 もろもろの恩惠めぐみの神󠄃かみ、すなはち永遠󠄄とこしへの榮光えいくわうを受うけしめんとて、キリストによりて汝なんぢらを召めし給たまへる神󠄃かみは、汝なんぢらが暫しばらく苦難󠄄くるしみをうくる後のち、なんぢらを全󠄃まったうし、堅かたうし、强つよくして、その基もとゐを定さだめ給たまはん。
in that day
〔イザヤ書2章11節〕
11 この日ひには目めをあげて高たかぶるもの卑󠄃ひくくせられ 驕おごる人ひとかがめられ 唯たゞヱホバのみ高たくくあげられ給たまはん
〔イザヤ書11章1節〕
1 ヱツサイの株かぶより一ひとつの芽めいで その根ねより一ひとつの枝えだはえて實みをむすばん
〔ロマ書15章12節〕
12 又󠄂またイザヤ言いふ 『エツサイの萌薛ひこばえ生しゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんを治をさむる者󠄃もの、興おこらん。 異邦󠄆人いはうじんは彼かれに望󠄇のぞみをおかん』
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは我わが使󠄃つかひを遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのために此これ等らのことを汝なんぢらに證あかしせり。我われはダビデの萠蘖ひこばえまた其その裔すゑなり、輝かゞやける曙󠄃あけの明星みゃうじゃうなり』
to it shall
〔イザヤ書60章3節〕
3 もろもろの國くにはなんぢの光ひかりにゆき もろもろの王わうはてり出いづるなんぢが光輝かがやきにゆかん
〔イザヤ書60章5節〕
5 そのときなんぢ視󠄃みてよろこびの光ひかりをあらはし なんぢの心こゝろおどろきあやしみ且かつひろらかになるべし そは海󠄃うみの富とみはうつりて汝なんぢにつき もろもろの國くにの貨財たからはなんぢに來きたるべければなり
〔イザヤ書66章12節〕
12 ヱホバ如此かくいひたまふ 視󠄃みよわれ河かはのごとく彼かれに平󠄃康やすきをあたへ 漲みなぎる流ながれのごとく彼かれにもろもろの國くにの榮さかえをあたへん 而しかして汝等なんぢらこれをすひ背せにおはれ膝ひざにおかれて樂たのしむべし
〔イザヤ書66章19節〕
19 我われかれらのなかに一ひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろの國くにすなはちタルシシよく弓ゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざる遙はるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろの國くににのべつたふべし
〔マタイ傳2章1節〕
1 イエスはヘロデ王わうの時とき、ユダヤのベツレヘムに生うまれ給たまひしが、視󠄃みよ、東ひがしの博󠄄士はかせたちエルサレムに來きたりて言いふ、
〔マタイ傳2章2節〕
2 『ユダヤ人びとの王わうとて生うまれ給たまへる者󠄃ものは、何處いづこに在いますか。我われら*東ひがしにてその星ほしを見みたれば、拜はいせんために來きたれり』[*或は「その星の上れるを見たれば」と譯す。]
〔マタイ傳8章11節〕
11 又󠄂またなんぢらに吿つぐ、多おほくの人ひと、東ひがしより西にしより來きたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくの宴えんにつき、
〔マタイ傳12章21節〕
21 異邦󠄆人いはうじんも彼かれの名なに望󠄇のぞみをおかん』
〔ルカ傳2章32節〕
32 異邦󠄆人いはうじんを照てらす光ひかり、 御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔ヨハネ傳12章20節〕
20 禮拜れいはいせんとて祭まつりに上のぼりたる者󠄃ものの中うちに、ギリシヤ人びと數󠄄人すにんありしが、
〔ヨハネ傳12章21節〕
21 ガリラヤなるベツサイダのピリポに來きたり、請󠄃こひて言いふ『君きみよ、われらイエスに謁󠄃まみえんことを願ねがふ』
〔使徒行傳11章18節〕
18 人々ひとびとこれを聞ききて默然もくねんたりしが、頓やがて神󠄃かみを崇あがめて言いふ『されば神󠄃かみは異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちを得えさする悔󠄃改くいあらためを與あたへ給たまひしなり』
〔使徒行傳26章17節〕
17 我われなんぢを此この民たみおよび異邦󠄆人いはうじんより救すくはん、又󠄂またなんぢを彼かれらに遣󠄃つかはし、
〔使徒行傳26章18節〕
18 その目めをひらきて暗󠄃くらきより光ひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみに立たち歸かへらせ、我われに對たいする信仰しんかうによりて罪つみの赦ゆるしと潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとを得えしめん」と。
〔使徒行傳28章28節〕
28 然されば汝なんぢら知しれ、神󠄃かみのこの救すくひは異邦󠄆人いはうじんに遣󠄃つかはされたり、彼かれらは之これを聽きくべし』
〔ロマ書15章9節~15章12節〕
9 また異邦󠄆人いはうじんも憐憫あはれみによりて神󠄃かみを崇あがめんためなり。錄しるして 『この故ゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんの中うちにて汝なんぢを讃ほめたたへ、 又󠄂またなんぢの名なを謳うたはん』とあるが如ごとし。~(12) 又󠄂またイザヤ言いふ 『エツサイの萌薛ひこばえ生しゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんを治をさむる者󠄃もの、興おこらん。 異邦󠄆人いはうじんは彼かれに望󠄇のぞみをおかん』
which shall
〔創世記49章10節〕
10 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔イザヤ書59章19節〕
19 西方にしのかたにてヱホバの名みなをおそれ 日ひのいづる所󠄃ところにてその榮光えいくわうをおそるべし ヱホバは堰ゐせぎとめたる河かはのその氣息みいぶきにふき潰つひえたるがごとくに來きたりたまふ可べければなり
〔ヨハネ傳3章14節〕
14 モーセ荒野あらのにて蛇へびを擧あげしごとく、人ひとの子こもまた必かならず擧あげらるべし。
〔ヨハネ傳3章15節〕
15 すべて信しんずる者󠄃ものの彼かれによりて永遠󠄄とこしへの生命いのちを得えん爲ためなり』
〔ヨハネ傳12章32節〕
32 我われもし地ちより擧あげられなば、凡すべての人ひとをわが許もとに引ひきよせん』

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その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし
And it shall come to pass in that day, that the Lord shall set his hand again the second time to recover the remnant of his people, which shall be left, from Assyria, and from Egypt, and from Pathros, and from Cush, and from Elam, and from Shinar, and from Hamath, and from the islands of the sea.


Cush
〔創世記10章6節〕
6 ハムの子こはクシ、ミツライム、フテおよびカナンなり
〔創世記10章7節〕
7 クシの子こはセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカなりラアマの子こはシバおよびデダンなり
〔イザヤ書45章14節〕
14 ヱホバ如此かくいひたまふ エジプトがはたらきて得えしものとエテオピアがあきなひて得えしものとはなんぢの有󠄃ものとならん また身みのたけ高たかきセバ人びときたりくだりて汝なんぢにしたがひ繩󠄂なはにつながれて降󠄄くだり なんぢのまへに伏ふしなんぢに祈󠄃いのりていはん まことに神󠄃かみはなんぢの中なかにいませり このほかに神󠄃かみなし一人ひとりもなしと
Egypt
〔イザヤ書19章23節〕
23 その日ひエジプトよりアツスリヤにかよふ大路おほぢありて アツスリヤ人びとはエジプトにきたり エジプト人びとはアツスリヤにゆき エジプト人びととアツスリヤ人びとと相共あひともにつかふることをせん
〔エレミヤ記44章1節〕
1 エジプトの地ちに住󠄃すめるところのユダの人衆ひと〴〵すなはちミグドル、タパネス、ノフ、パテロスの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものの事ことにつきてヱレミヤに臨のぞみし言ことばに曰いはく
Elam
〔創世記10章22節〕
22 セムの子こはエラム、アシユル、アルパクサデ、ルデ、アラムなり
〔エレミヤ記25章25節〕
25 ジムリの諸󠄃すべての王等わうたちエラムの諸󠄃すべての王等わうたちメデアのすべての王等わうたち
〔ダニエル書8章2節〕
2 我われ異象まぼろしを見みたり我われこれを見みたる時ときに吾わが身みはエラム州しうなるシユシヤンの城󠄃しろにあり我わが異象まぼろしを見みたるはウライ河がはの邊󠄎ほとりにおいてなりき
Hamath
〔イザヤ書10章9節〕
9 カルノはカルケミシの如ごとく ハマテはアルパデの如ごとく サマリヤはダマスコの如ごときにあらずや
〔エレミヤ記49章23節〕
23 ダマスコの事こと ハマテとアルパデは羞はづそは凶あしき音󠄃信おとづれをきけばなり彼かれらは心こゝろを喪うしなへり海󠄃うみの上うへに恐懼おそれあり安やすき者󠄃ものなし
〔ゼカリヤ書9章2節〕
2 之これに界さかひするハマテも然しかりツロ、シドンも亦またはなはだ怜悧かしこければ同おなじく然しかるべし
Pathros
〔エゼキエル書30章14節〕
14 我われバテロスを荒あらしゾアンに火ひを擧あげノに鞫さばきを行おこなひ
Shinar
〔創世記10章10節〕
10 彼かれの國くにの起󠄃初はじまりはシナルの地ちのバベル、エレク、アツカデ、及およびカルネなりき
〔創世記11章2節〕
2 茲こゝに人衆ひと〴〵東ひがしに移うつりてシナルの地ちに平󠄃野ひらのを得えて其處そこに居住󠄃すめり
〔ゼカリヤ書5章11節〕
11 彼かれ我われに言いふシナルの地ちにて之これがために家いへを建󠄄たてんとてなり是これは彼處かしこに置すゑられてその臺だいの上うへに立たゝん
from Assyria
〔イザヤ書11章16節〕
16 斯かくてその民たみののこれる僅わづかのものの爲ためにアツスリヤより來きたるべき一ひとつの大路おほぢあり 昔むかしイスラエルがエジプトの地ちよりいでし時ときのごとくなるべし
〔イザヤ書27章12節〕
12 その日ひなんぢらイスラエルの子輩こらよ ヱホバは打落うちおとしたる果みをあつむるごとく 大河おほかはの流ながれよりエジプトの川かはにいたるまでなんぢらを一ひとつ一ひとつにあつめたまふべし
〔イザヤ書27章13節〕
13 その日ひ大おほいなるラッパ鳴なりひびきアツスリヤの地ちにさすらひたる者󠄃もの エジプトの地ちにおひやられたる者󠄃もの きたりてヱルサレムの聖󠄃山きよきやまにてヱホバを拜をがむべし
〔ミカ書7章12節〕
12 その日ひにはアッスリヤよりエジプトの邑々まち〳〵より人々ひと〴〵汝なんぢに來きたりエジプトより河かはまで海󠄃うみより海󠄃うみまで山やまより山やままでの人々ひと〴〵汝なんぢに來きたり就つかん
set his hand
〔レビ記26章40節~26章42節〕
40 かくて後のち彼かれらその罪つみとその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみおよび己おのれが我われに悸もとりし咎とがと我われに敵てきして事ことをなせし事ことを懺悔󠄃ざんげせん~(42) 我われまたヤコブとむすびし吾わが契󠄅約けいやくおよびイサクとむすびし吾わが契󠄅約けいやくを追󠄃憶おもひいだしまたアブラハムとむすびしわが契󠄅約けいやくを追󠄃憶おもひいだし且かつその地ちを眷顧󠄃かへりみん
〔申命記4章27節~4章31節〕
27 ヱホバなんぢらを國々くに〴〵に散ちらしたまべしヱホバの汝なんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵の中うちに汝なんぢらの遺󠄃のこる者󠄃ものはその數󠄄かず寡すくなからん~(31) 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは慈悲あはれみある神󠄃かみなれば汝なんぢを棄すてず汝なんぢを滅ほろぼさずまた汝なんぢの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたりし契󠄅約けいやくを忘󠄃わすれたまはざるべし
〔申命記30章3節~30章6節〕
3 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの俘擄とらはれを解ときて汝なんぢを憐あはれみ汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを顧󠄃かへりみその汝なんぢを散ちらしし國々くに〴〵より汝なんぢを集あつめたまはん~(6) 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの心こゝろと汝なんぢの子等こどもの心こゝろに割󠄅禮かつれいを施ほどこし汝なんぢをして心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいせしめ斯かくして汝なんぢに生命いのちを得えさせたまふべし
〔詩篇68章22節〕
22 主しゆいへらく我われバシャンよりかれらを携たづさへかへり海󠄃うみのふかき所󠄃ところよりたづさへ歸かへらん
〔エレミヤ記23章7節〕
7 この故ゆゑにヱホバいひ給たまふ視󠄃みよイスラエルの民たみをエジプトの地ちより導󠄃出みちびきいだせしヱホバは活いくと人衆ひと〴〵復またいはずして
〔エレミヤ記23章8節〕
8 イスラエルの家いへの裔すゑを北きたの地ちと其その諸󠄃すべて逐󠄃おひやりし地ちより導󠄃出みちびきいだせしヱホバは活いくといふ日ひ來きたらん彼かれらは自己おのれの地ちに居をるべし
〔エレミヤ記30章8節~30章11節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバいふ其その日ひ我われなんぢの項くびよりその軛くびきをくだきはなし汝なんぢの繩󠄂目なはめをとかん異邦󠄆人ことくにびとは復また彼かれを使󠄃役つかはざるべし~(11) ヱホバいふ我われ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢを救すくはん設令たとひわれ汝なんぢを散ちらせし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼしつくすとも汝なんぢをば滅ほろぼしつくさじされど我わが道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらさん汝なんぢを全󠄃まつたく罰つみせずにはおかざるべし
〔エレミヤ記31章36節~31章40節〕
36 ヱホバいひたまふもし此等これらの規律さだめ我わが前󠄃まへに廢すたらばイスラエルの子孫しそんも我わが前󠄃まへに廢すたりて永遠󠄄いつまでも民たみたることを得えざるべし~(40) 屍しかばねと灰󠄃はひの谷たにまたケデロンの溪たににいたるまでと東ひがしの方かたの馬うまの門もんの隅すみにいたるまでの諸󠄃すべての田地たはた皆みなヱホバの聖󠄃きよき處ところとなり永遠󠄄えいゑんにおよぶまで再ふたゝび拔ぬかれまた覆󠄄たふさるる事ことなかるべし
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕
24 汝なんぢこの民たみの語かたりてヱホバはその選󠄄えらみし二ふたつの族やからを棄すてたりといふを聞きかざるか彼かれらはかく我民わがたみを藐かろんじてその眼めにこれを國くにと見みなさざるなり~(26) われヤコブと我わが僕しもべダビデとの裔すゑをすてて再ふたゝびかれの裔すゑの中うちよりアブラハム、イサク、ヤコブの裔すゑを治をさむる者󠄃ものを取とらざるべし我われその俘囚とらはれし者󠄃ものを返󠄄かへらしめこれを恤あはれれむべし
〔エゼキエル書11章16節~11章20節〕
16 是故このゆえに汝なんぢ言いふべしヱホバかく言いひたまふ我われかれらを遠󠄄とほく逐󠄃おひやりて國々くに〴〵に散ちらしたればその往󠄃ゆける國々くに〴〵に於おいて暫時しばらくの間あひだかれらの聖󠄃所󠄃せいじよとなると~(20) 彼かれらをしてわが憲法のりに遵󠄅したがはしめ吾わが律法おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし彼かれらはわが民たみとなり我われはかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書34章23節~34章28節〕
23 我われかれらの上うへに一人ひとりの牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらを牧やしなふべし是これわが僕しもべダビデなり彼かれはかれらを牧やしなひ彼かれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし~(28) 彼等かれらは重かさねて國々くに〴〵の民たみに掠かすめらるる事ことなく野のの獸けものかれらを食󠄃くらふことなかるべし彼等かれらは安然やすらかに住󠄃すまはん彼等かれらを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書36章24節~36章28節〕
24 我われ汝等なんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより導󠄃みちびき出いだし諸󠄃もろ〳〵の國くにより集あつめて汝なんぢらの國くにに携ひきいたり~(28) 汝等なんぢらはわが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへし地ちに住󠄃すみて吾わが民たみとならん我われは汝なんぢらの神󠄃かみとなるべし
〔ホセア書1章11節〕
11 斯かくてユダの子孫しそんとイスラエルの子孫しそんは共ともに集あつまり一人ひとりの首をさをたててその地ちより上のぼり來きたらん ヱズレルの日ひは大おほいなるべし
〔ホセア書3章4節〕
4 イスラエルの子輩こらは多おほくの日ひ王わうなく君きみなく犧牲いけにへなく表しるしの柱󠄃はしらなくエボデなくテラビムなくして居をらん
〔ホセア書3章5節〕
5 その後のちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとその王わうダビデをたづねもとめ末すゑの日ひにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ヨエル書3章1節~3章21節〕
1 觀みよ我われユダとヱルサレムの俘囚人とらはれびとを歸かへさん その日ひその時とき~(21) 我われさきにはかれらが流ながしし血ちの罪つみを報むくいざりしが今いまはこれをむくいん ヱホバ、シオンに住󠄃すみたまはん
〔アモス書9章14節〕
14 我われわが民たみイスラエルの俘囚とらはれを返󠄄かへさん 彼かれらは荒あれたる邑々まち〳〵を建󠄄たてなほして其處そこに住󠄃すみ葡萄園ぶだうばたけを作つくりてその酒さけを飮のみ園圃はたけを作つくりてその果みを食󠄃くらはん
〔アモス書9章15節〕
15 我われかれらをその地ちに植うゑつけん 彼かれらは我わがこれに與あたふる地ちより重かさねて拔ぬきとらるることあらじ 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを言いふ
〔ミカ書7章14節〕
14 汝なんぢの杖つゑをもて汝なんぢの民たみ即すなはち獨ひとり離はなれてカルメルの中なかの林はやしにをる汝なんぢの產業さんげふの羊ひつじを牧養󠄄やしなひ之これをして古昔むかしの日ひのごとくバシヤンおよびギレアデにおいて草くさを食󠄃くらはしめたまへ
〔ミカ書7章15節〕
15 汝なんぢがエジプトの國くにより出來いできし日ひのごとく我われふしぎなる事等ことどもを彼かれにしめさん
〔ゼカリヤ書10章8節~10章12節〕
8 我われかれらに向むかひて嘯うそぶきて之これを集あつめん其そは我われこれを贖あがなひたればなり彼等かれらは昔むかし殖增ふえましたる如ごとくに殖增ふえまさん~(12) 我われ彼かれらをしてヱホバに由よりて强つよくならしめん彼等かれらはヱホバの名なをもて步あゆまんヱホバこれを言いひたまふ
〔ゼカリヤ書12章1節~12章14節〕
1 イスラエルにかかはるヱホバの言詞ことばの重負󠄅おもに ヱホバ即すなはち天てんを舒のべ地ちの基もとゐを置すゑ人ひとのうちの靈魂たましひを造󠄃つくる者󠄃もの言いひたまふ~(14) その他ほかの族やからも凡すべて然しかりすなはち族やからおのおの別わかれ居ゐて哀哭なげきその妻つま等ら別わかれ居ゐて哀哭なげくべし
〔ロマ書11章15節〕
15 もし彼かれらの棄すてらるること世よの平󠄃和へいわとなりたらんには、其その受うけ納󠄃いれらるるは、死人しにんの中うちより活いくると等ひとしからずや。
〔ロマ書11章26節〕
26 斯かくしてイスラエルは悉ことごとく救すくはれん。錄しるして 『救すくふ者󠄃ものシオンより出いで來きたりて、 ヤコブより不虔ふけんを取とり除のぞかん、
〔コリント後書3章16節〕
16 然されど主しゅに歸きする時とき、その面帕かほおほひは取とり除のぞかるべし。
the islands
〔創世記10章5節〕
5 是等これらより諸󠄃國くに〴〵の洲島しまの民たみは派󠄄分󠄃わかれ出いでて各おのおの其その方言ことばと其その宗族やからと其その邦󠄆國くにとに循したがひて其その地ちに住󠄃すめり
〔イザヤ書24章15節〕
15 この故ゆゑになんぢら東ひがしにてヱホバをあがめ 海󠄃うみのしまじまにてイスラエルの神󠄃かみヱホバの名なをあがむべし
〔イザヤ書42章4節〕
4 かれは衰󠄄おとろへず喪膽きおちせずして道󠄃みちを地ちにたてをはらん もろもろの島しまはその法言をしへをまちのぞむべし
〔イザヤ書66章19節〕
19 我われかれらのなかに一ひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろの國くにすなはちタルシシよく弓ゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざる遙はるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろの國くににのべつたふべし
〔エレミヤ記31章10節〕
10 萬國ばんこくの民たみよ汝なんぢらヱホバの言ことばをきき之これを遠󠄄とほき諸󠄃島しま〴〵に示しめしていえへイスラエルを散ちらせしものこれを聚あつめ牧者󠄃ぼくしやのその群むれを守まもるが如ごとく之これを守まもらん
〔エゼキエル書27章6節〕
6 バシヤンの樫かしをもて汝なんぢの漿かいを作つくりキッテムの島しまより至いたれる黃楊つげに象牙󠄂ざうげを嵌はめて汝なんぢの坐板こしかけを作つくれり
〔ダニエル書11章18節〕
18 彼かれまたその面かほを島々しま〴〵にむけて之これを多おほく取とらん茲こゝに一人ひとりの大將たいしやうありて彼かれが與あたへたる恥辱ちじよくを雪󠄃そゝぎその恥辱ちじよくをかれの身みに與あたへかへさん
〔ゼパニヤ書2章11節〕
11 ヱホバは彼等かれらに對むかひては畏おそろしくましまし地ちの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみや饑󠄃うやし滅ほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみおのおのその處ところより出いでてヱホバを拜をがまん

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ヱホバは國々くに〴〵の爲ために旂はたをたててイスラエルの逐󠄃おひやられたる者󠄃ものをあつめ地ちの四極よものはてよりユダの散失ちりうせたるものを集つどへたまはん
And he shall set up an ensign for the nations, and shall assemble the outcasts of Israel, and gather together the dispersed of Judah from the four corners of the earth.


corners
無し
set up
〔イザヤ書11章10節〕
10 その日ひヱツサイの根ねたちてもろもろの民たみの旂はたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書18章3節〕
3 すべて世よにをるもの地ちにすむものよ 山やまのうへに旗はたのたつとき汝等なんぢらこれを見みラッパの鳴響󠄈なりひびくときなんぢら之これをきけ
〔イザヤ書59章19節〕
19 西方にしのかたにてヱホバの名みなをおそれ 日ひのいづる所󠄃ところにてその榮光えいくわうをおそるべし ヱホバは堰ゐせぎとめたる河かはのその氣息みいぶきにふき潰つひえたるがごとくに來きたりたまふ可べければなり
〔イザヤ書62章10節〕
10 門もんよりすすみゆけ進󠄃すゝみゆけ 民たみの途󠄃みちをそなへ土つちをもり土つちをもりて大路おほぢをまうけよ 石いしをとりのぞけ もろもろの民たみに旗はたをあげて示しめせ
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 斯かくて新あたらしき歌うたを謳うたひて言いふ 『なんぢは卷まき物ものを受うけ、その封印ふういんを解とくに相應ふさはしきなり、汝なんぢは屠󠄃ほふられ、その血ちをもて諸󠄃種もろもろの族やから・國語くにことば・民たみ・國くにの中うちより人々ひとびとを神󠄃かみのために買かひ、
shall assemble
〔申命記32章26節〕
26 我われは曰いふ我われ彼等かれらを吹ふき掃󠄃はらひ彼かれらの事ことをして世よの中なかに記憶おぼえらるること無なからしめんと
〔詩篇68章22節〕
22 主しゆいへらく我われバシャンよりかれらを携たづさへかへり海󠄃うみのふかき所󠄃ところよりたづさへ歸かへらん
〔詩篇147章2節〕
2 ヱホバはヱルサレムをきづきイスラエルのさすらへる者󠄃ものをあつめたまふ
〔イザヤ書27章13節〕
13 その日ひ大おほいなるラッパ鳴なりひびきアツスリヤの地ちにさすらひたる者󠄃もの エジプトの地ちにおひやられたる者󠄃もの きたりてヱルサレムの聖󠄃山きよきやまにてヱホバを拜をがむべし
〔イザヤ書43章6節〕
6 われ北きたにむかひて釋ゆるせといひ南みなみにむかひて留とどむるなかれといはん わが子こ輩らを遠󠄄とほきよりきたらせ わが女むすめらを地ちの極はてよりきたらせよ
〔イザヤ書49章11節〕
11 我われわがもろもろの山やまを路みちとし わが大路おほぢをたかくせん
〔イザヤ書49章12節〕
12 視󠄃みよ人々ひと〴〵あるひは遠󠄄とほきよりきたり あるひは北きたまた西にしよりきたらん 或あるいはまたシニムの地ちよりきたるべし
〔イザヤ書56章8節〕
8 イスラエルの放逐󠄃おひやられたるものを集あつめたまふ主しゆヱホバのたまはく 我われさらに人ひとをあつめて旣󠄁すでにあつめられたる者󠄃ものにくはへん
〔ゼパニヤ書3章10節〕
10 わが散ちらせし者󠄃等ものどもの女むすめ即すなはち我われを拜をがむ者󠄃ものエテオピアの河々かは〴〵の彼旁むかうよりもきたりて我われに禮そなへものをささぐべし
〔ヨハネ傳7章35節〕
35 爰こゝにユダヤ人びとら互たがひに云いふ『この人ひとわれらの逢あひ得えぬいづこに往󠄃ゆかんとするか、ギリシヤ人びとのうちに散ちりをる者󠄃ものに往󠄃ゆきてギリシヤ人びとを敎をしへんとするか。
〔ヤコブ書1章1節〕
1 神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストの僕しもべヤコブ、散ちり居をる十二じふにの族やからの平󠄃安へいあんを祈󠄃いのる。

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またエフライムの猜そねみはうせ ユダを惱なやますものは斷たゝれ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを惱なやますことなかるべし
The envy also of Ephraim shall depart, and the adversaries of Judah shall be cut off: Ephraim shall not envy Judah, and Judah shall not vex Ephraim.


The envy
〔イザヤ書7章1節~7章6節〕
1 ウジヤの子こヨタムその子こユダヤ王わうアハズのとき アラムの王わうレヂンとレマリヤの子こイスラエル王わうペカと上のぼりきたりてヱルサレムを攻せめしがつひに勝󠄃かつことあたはざりき~(6) われらユダに攻上せめのぼりて之これをおびやかし我儕われらのためにこれを破やぶりとり タビエルの子こをその中なかにたてて王わうとせんと
〔エレミヤ記3章18節〕
18 その時ときユダの家いへはイスラエルの家いへとともに行あゆみて北きたの地ちよりいで我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちに與あたへて嗣つがしめし地ちに偕ともにきたるべし
〔エゼキエル書37章16節~37章24節〕
16 人ひとの子こよ汝なんぢ一片ひときれの木きを取とりてその上うへにユダおよびその侶ともなるイスラエルの子孫しそんと書かき又󠄂また一片ひときれの木きをとりてその上うへにヨセフおよびその侶ともなるイスラエルの全󠄃家ぜんかと書かくべし是これはエフライムの木きなり~(24) わが僕しもべダビデかれらの王わうとならん彼かれら全󠄃體すべての者󠄃ものの牧者󠄃ぼくしやは一人ひとりなるべし彼かれらはわが律法おきてにあゆみ吾わが法度のりをまもりてこれを行おこなはん
〔ホセア書1章11節〕
11 斯かくてユダの子孫しそんとイスラエルの子孫しそんは共ともに集あつまり一人ひとりの首をさをたててその地ちより上のぼり來きたらん ヱズレルの日ひは大おほいなるべし
〔イザヤ書7章1節~7章6節〕
1 ウジヤの子こヨタムその子こユダヤ王わうアハズのとき アラムの王わうレヂンとレマリヤの子こイスラエル王わうペカと上のぼりきたりてヱルサレムを攻せめしがつひに勝󠄃かつことあたはざりき~(6) われらユダに攻上せめのぼりて之これをおびやかし我儕われらのためにこれを破やぶりとり タビエルの子こをその中なかにたてて王わうとせんと
〔エレミヤ記3章18節〕
18 その時ときユダの家いへはイスラエルの家いへとともに行あゆみて北きたの地ちよりいで我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちに與あたへて嗣つがしめし地ちに偕ともにきたるべし
〔エゼキエル書37章16節~37章24節〕
16 人ひとの子こよ汝なんぢ一片ひときれの木きを取とりてその上うへにユダおよびその侶ともなるイスラエルの子孫しそんと書かき又󠄂また一片ひときれの木きをとりてその上うへにヨセフおよびその侶ともなるイスラエルの全󠄃家ぜんかと書かくべし是これはエフライムの木きなり~(24) わが僕しもべダビデかれらの王わうとならん彼かれら全󠄃體すべての者󠄃ものの牧者󠄃ぼくしやは一人ひとりなるべし彼かれらはわが律法おきてにあゆみ吾わが法度のりをまもりてこれを行おこなはん
〔ホセア書1章11節〕
11 斯かくてユダの子孫しそんとイスラエルの子孫しそんは共ともに集あつまり一人ひとりの首をさをたててその地ちより上のぼり來きたらん ヱズレルの日ひは大おほいなるべし

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かれらは西にしなるペリシテ人びとの境さかひにとびゆき相共あひともにひがしの子輩こらをかすめ その手てをエドムおよびモアブにのべアンモンの子孫しそんをおのれに服󠄃まつろはしめん
But they shall fly upon the shoulders of the Philistines toward the west; they shall spoil them of the east together: they shall lay their hand upon Edom and Moab; and the children of Ammon shall obey them.


spoil
〔イザヤ書33章1節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるに人ひとをそこなひ 欺あざむかれざるに人ひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらば汝なんぢそこなはれ なんぢが欺あざむくことはてなば汝なんぢあざむかるべし
〔エレミヤ記49章28節〕
28 バビロンの王わうネブカデネザルが攻せめ擊うちたるケダルとハゾルの諸󠄃國くに〴〵の事ことにつきて  ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら起󠄃たちてケダルに上のぼり東ひがしの衆人ひと〴〵を滅ほろぼせ
the Philistines
〔オバデヤ書1章19節〕
19 南みなみの人ひとはエサウの山やまを獲え 平󠄃地ひらちの人ひとはペリシテを獲えん 又󠄂また彼かれらはエフライムの地ちおよびサマリヤの地ちを獲え べニヤミンはギレアデを獲えん
〔ゼパニヤ書2章5節〕
5 海󠄃うみ邊󠄎べに住󠄃すめる者󠄃ものおよびケレテの國民くにびとは禍󠄃わざはひなるかな ペリシテ人びとの國くにカナンよ ヱホバの言ことばなんぢらを攻せむ 我われなんぢを滅ほろぼして住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらしむべし
〔ゼカリヤ書9章5節~9章7節〕
5 アシケロンこれを見みて懼おそれガザもこれを見みて太いたく慄ふるふエクロンもその望󠄇のぞむ所󠄃ところの者󠄃もの辱はづかしめらるるに因よりて亦また然しかりガザには王わう絕たえアシケロンには住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらん~(7) 我われこれが口くちより血ちを取とり除のぞき之これが齒はの間あひだより憎󠄃にくむべき物ものを取とり除のぞかん是これも遺󠄃のこりて我儕われらの神󠄃かみに歸きしユダの牧伯つかさのごとくに成󠄃なるべしまたエクロンはヱブス人びとのごとくになるべし
them of the east
〔民數紀略24章17節〕
17 我われこれを見みん然されど今いまにあらず我われこれを望󠄇のぞまん然されど近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつの星ほしいでんイスラエルより一條ひとすぢの杖つゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたに至いたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもを盡こと〴〵く滅ほろぼすべし
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバの手みてはこの山やまにとゞまり モアブはその處ところにてあくたの水みづのなかにふまるる藁わらのごとく蹂躪ふみにじられん
〔イザヤ書34章5節〕
5 わが劍つるぎは天てんにてうるほひたり 視󠄃みよエドムの上うへにくだり滅亡ほろびに定さだめたる民たみのうへにくだりて之これをさばかん
〔イザヤ書34章6節〕
6 ヱホバの劍つるぎは血ちにてみち脂あぶらにてこえ小羊こひつじと山羊やぎとの血ち 牡羊をひつじの腎じんのあぶらにて肥こゆ ヱホバはボズラにて牲にへのけものをころしエドムの地ちにて大おほいにほふることをなし給たまへり
〔イザヤ書60章14節〕
14 汝なんぢを苦くるしめたるものの子輩こらはかがみて汝なんぢにきたり 汝なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし 斯かくて汝なんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔ダニエル書11章41節〕
41 彼かれはまた美うるはしき國くにに進󠄃すゝみ入いらん彼かれのために亡ほろぶる者󠄃もの多おほかるべし然されどエドム、モアブ、アンモン人びとの中うちの第一だいいちなる者󠄃ものなどは彼かれの手てを免󠄄まぬかれん
〔ヨエル書3章19節〕
19 エジプトは荒あれすたれエドムは荒野あれのとならん 是こはかれらユダの子孫しそんを虐󠄃しへたげ辜つみなき者󠄃ものの血ちをその國くにに流ながしたればなり
〔アモス書9章12節〕
12 而しかして彼かれらはエドムの遺󠄃餘者󠄃のこれるものおよび我わが名なをもて稱󠄄となへらるる一切すべての民たみを獲えん 此この事ことを行おこなふ ヱホバかく言いふなり
〔オバデヤ書1章18節〕
18 ヤコブの家いへは火ひとなりヨセフの家いへは火燄ほのほとなりエサウの家いへは藁わらとならん 即すなはち彼等かれらこれが上うへに燃もえてこれを焚やかん エサウの家いへには遺󠄃のこる者󠄃もの一人ひとりも無なきにいたるべし ヱホバこれを言いふなり
toward
〔イザヤ書59章19節〕
19 西方にしのかたにてヱホバの名みなをおそれ 日ひのいづる所󠄃ところにてその榮光えいくわうをおそるべし ヱホバは堰ゐせぎとめたる河かはのその氣息みいぶきにふき潰つひえたるがごとくに來きたりたまふ可べければなり
〔イザヤ書66章19節〕
19 我われかれらのなかに一ひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろの國くにすなはちタルシシよく弓ゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざる遙はるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろの國くににのべつたふべし
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひ給たまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバの家いへにたづさへきたるが如ごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろの國くにの中なかよりたづさへて馬むま 車くるま 轎かご 騾ら 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔マタイ傳8章11節〕
11 又󠄂またなんぢらに吿つぐ、多おほくの人ひと、東ひがしより西にしより來きたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくの宴えんにつき、

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ヱホバ、エジプトの海󠄃汊いりうみをからし河かはのうへに手てをふりて熱風あつきかぜをふかせ その河かはをうちて七ななつの小流こがはとなし 履くつをはきて渉わたらしめたまはん
And the LORD shall utterly destroy the tongue of the Egyptian sea; and with his mighty wind shall he shake his hand over the river, and shall smite it in the seven streams, and make men go over dryshod.


dryshod
無し
he shake
〔イザヤ書19章16節〕
16 その日ひエジプトは婦󠄃女をんなのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバの動うごかしたまふ手みてのその上うへにうごくが故ゆゑにおそれをののくべし
shall smite
〔出エジプト記7章19節~7章21節〕
19 ヱホバまたモーセに言いひたまはく汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢの杖つゑをとりて汝なんぢの手てをエジプトの上うへに伸のべ流水ながれの上うへ河々かはがはの上うへ池塘ためいけの上うへ一切すべての湖水みづうみの上うへに伸のべて血ちとならしめよエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて木ぼく石せきの器󠄃うつはの中うちに凡すべて血ちあるにいたらん~(21) 是こゝにおいて河かはの魚うを死しにて河かは臭󠄃くさくなりエジプト人びと河かはの水みづを飮のむことを得えざりき斯かくエジプト全󠄃國ぜんこくに血ちありき
〔詩篇74章13節~74章15節〕
13 なんぢその力ちからをもて海󠄃うみをわかち水みづのなかなる龍󠄇たつの首かうべをくだき~(15) なんぢは泉いづみと水流ながれとをひらき又󠄂またもろもろの大河おほかはをからしたまへり
〔イザヤ書19章5節~19章10節〕
5 海󠄃うみの水みづはつき河かはもまた涸かれてかわかん~(10) その柱󠄃はしらはくだけ一切すべてのやとはれたる者󠄃もののこころ憂うれひかなしまん
〔エゼキエル書29章10節〕
10 是この故ゆゑに我われ汝なんぢと汝なんぢの河々かは〴〵を罰ばつしエジプトの地ちをミグドルよりスエネに至いたりエテオピアの境さかひに至いたるまで盡こと〴〵く荒あらして空󠄃曠むなしくせん
〔エゼキエル書30章12節〕
12 我われその河々かは〴〵を涸からし國くにを惡あしき人ひとの手てに賣うり外國人ことくにびとの手てをもて國くにとその中うちの物ものを荒あらすべし我われヱホバこれを言いへり
〔ヨハネ黙示録16章12節〕
12 第六だいろくの者󠄃ものその鉢はちを大おほいなる河かはユウフラテの上うへに傾かたむけたれば、河かはの水みづ涸かれたり。これ日ひの出いづる方かたより來きたる王わうたちの途󠄃みちを備そなへん爲ためなり。
utterly
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりし時ときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや 我われよびしとき何故なにゆゑひとりも答こたふるものなかりしや わが手てみぢかくして贖あがなひえざるか われ救すくふべき力ちからなからんや 視󠄃みよわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれ河かははあれのとなりそのなかの魚うをは水みづなきによりかわき死しにて臭󠄃氣にほひをいだすなり
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよ醒さめよヱホバの臂かひなよちからを着きよ さめて古いにしへの時ときむかしの代よにありし如ごとくなれ ラハブをきりころし鱷わにをさしつらぬきたるは汝なんぢにあらずや
〔イザヤ書51章10節〕
10 海󠄃うみをかわかし大おほいなる淵ふちの水みづをかわかし また海󠄃うみのふかきところを贖あがなはれたる人ひとのすぐべき路みちとなししは汝なんぢにあらずや
〔ゼカリヤ書10章11節〕
11 彼かれ艱難󠄄なやみの海󠄃うみを通󠄃とほり海󠄃うみの浪なみを擊破うちやぶりたまふナイルの淵ふちは盡こと〴〵く涸かるアッスリヤの傲慢たかぶりは卑󠄃ひくくせられエジプトの杖つゑは移うつり去さらん
with his mighty
〔出エジプト記14章21節〕
21 モーセ手てを海󠄃うみの上うへに伸のべければヱホバ終󠄃夜よもすがら强つよき東風ひがしかぜをもて海󠄃うみを退󠄃しりぞかしめ海󠄃うみを陸地くがとなしたまひて水みづ遂󠄅つひに分󠄃わかれたり

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斯かくてその民たみののこれる僅わづかのものの爲ためにアツスリヤより來きたるべき一ひとつの大路おほぢあり 昔むかしイスラエルがエジプトの地ちよりいでし時ときのごとくなるべし
And there shall be an highway for the remnant of his people, which shall be left, from Assyria; like as it was to Israel in the day that he came up out of the land of Egypt.


And there shall
〔イザヤ書11章11節〕
11 その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし
〔イザヤ書19章23節〕
23 その日ひエジプトよりアツスリヤにかよふ大路おほぢありて アツスリヤ人びとはエジプトにきたり エジプト人びとはアツスリヤにゆき エジプト人びととアツスリヤ人びとと相共あひともにつかふることをせん
〔イザヤ書27章13節〕
13 その日ひ大おほいなるラッパ鳴なりひびきアツスリヤの地ちにさすらひたる者󠄃もの エジプトの地ちにおひやられたる者󠄃もの きたりてヱルサレムの聖󠄃山きよきやまにてヱホバを拜をがむべし
〔イザヤ書35章8節~35章10節〕
8 かしこに大路おほぢあり そのみちは聖󠄃道󠄃きよきみちととなへられん 穢けがれたるものはこれを過󠄃すぐることあたはず ただ主しゆの民たみのために備そなへらる これを步あゆむものはおろかなりとも迷󠄃まよふことなし~(10) ヱホバに贖あがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただき樂たのしみとよろこびとをえん 而しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔イザヤ書40章3節〕
3 よばはるものの聲こゑきこゆ云いはく なんぢら野のにてヱホバの途󠄃みちをそなへ沙漠さばくにわれらの神󠄃かみの大路おほぢをなほくせよと
〔イザヤ書40章4節〕
4 もろもろの谷たにはたかくもろもろの山やまと岡をかとはひくくせられ 曲まがりたるはなほく崎嶇けはしきはたひらかにせらるべし
〔イザヤ書49章12節〕
12 視󠄃みよ人々ひと〴〵あるひは遠󠄄とほきよりきたり あるひは北きたまた西にしよりきたらん 或あるいはまたシニムの地ちよりきたるべし
〔イザヤ書57章14節〕
14 また人ひといはん 土つちをもり土つちをもりて途󠄃みちをそなへよ わが民たみのみちより躓礙つまづくものをとりされと
like as it was
〔出エジプト記14章26節~14章29節〕
26 時ときにヱホバ、モーセに言いひたまひける汝なんぢの手てを海󠄃うみの上うへに伸のべて水みづをエジプト人びととその戰車いくさぐるまと騎兵きへいの上うへに流ながれ反かへらしめよと~(29) 然されどイスラエルの子孫ひと〴〵は海󠄃うみの中なかの乾かわける所󠄃ところを步あゆみしが水みづはその右左みぎひだりに墻かきとなれり
〔イザヤ書42章15節〕
15 われ山やまと岡をかとをあらし且かつすべてその上うへの木草きくさをからし もろもろの河かはを島しまとしもろもろの池いけを涸からさん
〔イザヤ書42章16節〕
16 われ瞽者󠄃めしひをその未いまだしらざる大路おほぢにゆかしめ その未いまだしらざる徑みちをふましめ 暗󠄃くらきをその前󠄃まへに光ひかりとなし 曲まがれるをその前󠄃まへになほくすべし 我われこれらの事ことをおこなひて彼かれらをすてじ
〔イザヤ書48章20節〕
20 なんぢらバビロンより出いでてカルデヤ人びとよりのがれよ なんらぢ歡よろこびの聲こゑをもてのべきかせ地ちのはてにいたるまで語かたりつたへ ヱホバはその僕しもべヤコブをあがなひ給たまへりといへ
〔イザヤ書48章21節〕
21 ヱホバかれらをして沙漠さばくをゆかしめ給たまへるとき彼等かれらはかわきたることなかりき ヱホバ彼等かれらのために磐いはより水みづをながれしめ また磐いはをさきたまへば水みづほどばしりいでたり
〔イザヤ書51章10節〕
10 海󠄃うみをかわかし大おほいなる淵ふちの水みづをかわかし また海󠄃うみのふかきところを贖あがなはれたる人ひとのすぐべき路みちとなししは汝なんぢにあらずや
〔イザヤ書63章12節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセの右みぎにゆかしめ 彼等かれらのまへに水みづをさきて自みづからとこしへの名なをつくり
〔イザヤ書63章13節〕
13 彼等かれらをみちびきて馬むまの野のをはしるがごとく躓つまづかで淵ふちをすぎしめたりし者󠄃ものはいづこに在ありや